4月の陽ざしが、ようやく冬の重さをほどいてくれました。 新しい景色、新しい気持ち。 今月も、心地よいペースで歩いていきます。
2026年 04月 10日 フュアーハンドランタン 276 の赤。半世紀前、アウトドア好きの間で当たり前のように使われていたオイルランタンだ。...
2026年 04月 09日 ピコグリル398を選んだのには、いくつかの理由がある。まず、スウェーデン製であるということ。ロングイヤービエンへ向...
2026年 04月 08日 久しぶりにキャンプへ行くことにした。季節の匂いが変わり始めるこの時期、ふと「また外で一晩を過ごしたい」と思ったのだ...
2026年 04月 07日 SiemReap Cambodiaシムリアプの午後は、時間そのものがゆるんでいく。陽射しは白く、影は濃く、土の匂...
2026年 04月 06日 今日は、薄曇りの空の下、α7CⅡを手首にまいて歩いた。光は弱いようでいて、肌だけは確実に焼けていく。頬が赤くなるの...
2026年 04月 04日 春の空気がゆるむこの時期、長く思い続けてきた道具を迎え入れた。トランギア TR-SN324 ステンレスノブ ケトル...
2026年 04月 03日 Longyearbyen Svalbardアルテミス打ち上げのニュースを見たとき、ふとロングイヤービエンでの氷河ト...
2026年 04月 02日 桜が咲くと、人は決まって「うれしい」と口にする。けれど、その感情は単純な「花がきれい」という理由だけでは説明しきれ...
2026年 04月 01日 Seoul South Koreaソウルの雑居ビルにぎっしり詰まったスナックの看板を前に、どこに入ろうかと立ち止...
2026年 03月 31日 衣替えの季節になると、毎年のように決まった手順がある。冬物をしまい、夏物を出し、クルマのタイヤを夏用に交換する。...
2026年 03月 30日 AIによって真っ先に淘汰される職業のひとつが事務職だということは、もはや誰も否定できない。定型業務を淡々とこなす―...
2026年 03月 29日 Kathmandu Nepal旅の途中で出会う笑顔には、その土地の温度が宿っている。カトマンズの路地でふと向けられ...
40年越しに迎えた、トランギアのやかん 春の空気がゆるむこの時期...
地球の果てで、宇宙の入口に立つ Longyearbyen...
薄曇りの春を歩く 今日は、薄曇りの空の下、...
踊ろよフィッシュ。シムリアプの午後。 SiemReap Ca...
久しぶりのキャンプに、サーカス TC.. 久しぶりにキャンプへ行く...
ピコグリル398を選んだのには、いく.. ピコグリル398を選んだ...
なぜ人は桜が咲くとうれしいのか 桜が咲くと、人は決まって...
旅先で「迷う」ことの贅沢さ Seoul South...
労働移動という幻想 AIによって真っ先に淘汰...
衣替えの頃にふと立ち止まる 衣替えの季節になると、...